アトピー対策には風呂後のスキンケア

アトピー対策で意外と忘れられてしまうのがお風呂の時間になります。お風呂の入り方は非常に重要で、アトピーの子供を持つお母さんお父さん、アトピーの人は入浴をするうえで肌のためのちょっとした工夫が必要になります。また肌が持っているバリア機能を向上させるためにもお風呂後のスキンケアは必要です。実際にどのようなことに気をつければよいのでしょうか。

お風呂まずはお風呂に入る時から注意しましょう。固形せっけんも液体せっけんも共通していえることは肌に直接当ててはいけません。そのため泡だてる必要が出てきます。またせっけんの種類も皮膚のことを考慮した上で低刺激のものを使うようにしましょう。身体を流す時も熱いお湯ではなく、なるべくぬるめのお湯でたっぷり時間をかけて流します。時間をかける理由はせっけんがついたままの状況を作らないようにするためです。せっけんが残ると刺激になってしまうので注意しましょう。

入浴後のスキンケアも非常に重要です。皮膚の乾燥を防ぐためにも、5分以内を目安にしてスキンケアをするようにしましょう。保湿剤の中にも色々な種類があり、よくのびるものからベタつかないものなど、好みに合わせて使いやすいものを選ぶことが大切です。保湿剤の選び方がわからない場合や、どのようにケアすればいいのかわからない場合には医者に相談して保湿剤を処方してもらうのも一つの手段になります。

このサイトではアトピー肌のスキンケアのことを中心に、正しいお風呂の入り方やお風呂後のスキンケアについて説明しています。